目の下のたるみを解消するには冷やす・温める・表情筋トレーニング

簡単に目の下のたるみが改善する私のオススメの方法をご紹介

目の下たるみ 

 

朝起きて鏡を見たら、目の下のたるみが気になる、そんな時はありませんか。

 

特に、疲れている時や、寝不足、飲みすぎ等の時に、顔がむくんだり、目の回りがたるんだりするようです。

 

忙しい朝に、早急に目の下のたるみを解消したい時は、タオルを使いましょう。

 

タオルを、冷水でぬらします。そして目を閉じたまぶたの上にタオルをのせます。

 

10秒ほどで、タオルをよけて、次に少しぬるめのお湯でぬらしたタオルをまぶたの上にのせます。

 

温かいタオルも、10秒ほどで、まぶたから離します。

 

そして最後に、冷水で顔を良く洗います。

 

この方法は、目の下のたるみだけでなく、まぶたが腫れている時なども使える方法です。

 

さらにこの方法を使ってもまだ、目の下のたるみが気になる方は、さらに次の方法を試してみてください。

 

 

ツボ押しで血行を良くして目の下のたるみ解消

 

ほお骨の上の辺りに、目の周りの血流を良くするツボがあります。

 

ここを両手の人差し指、中指、薬指の3本の指先を使って、優しくマッサージします。

 

顔のツボは、強く押してはいけません。

 

軽く押さえる程度で、5回位押してください。

 

その後、目の周囲のむくみをとる為に、こめかみのあたりを人差し指で押さえます。

 

ここは少し強めに押さえて大丈夫です。

 

目の下のたるみが、毎日起こる方は、慢性的に血のめぐりが良くないと考えられます。

 

この場合、顔のマッサージだけでなく、顔の表情筋を動かすと、たるみが解消されます。

 

表情筋のトレーニング方法は、口角をあげるように笑顔を作り、10秒維持します。

 

さらに、唇をすぼめて「う」の発音をする時のように開いて、10秒維持します。

 

この2つを、繰り返し行う事で、ほほの筋肉が鍛えられ、目の下のたるみも軽減するはずです。

 

顔の表情筋は、意識的に動かす事ができるので、気の付いた時に何度でもやってみてください。