何にでも適切な量があるのです。

30代後半の女性です。「目の下のたるみ」というと、加齢による肌の乾燥などが原因で起こるものとばかり思っていました。

 

私自身は幼い頃から文系で、とにかく読書が大好き。はまりこむと、徹夜で読み明かしてしまった…ということがよくありました。そんな際には、目の充血に加えて、もちろんまぶたがぼってりと腫れます。

 

こんなことを繰り返していたのですが、近年はそういった文系の趣味を生かし、在宅でのお仕事に従事するようになりました。もちろん仕事内容はデスクワーク、主にPCや書籍類とつきっきりで顔を合わせているような時間が、一日何時間にも及びます。

 

それが続いてしばらくすると、まぶたがぼんやり腫れぼったい日々が、恒常的に続くようになりました。やはり目が疲れているのね、とさほど気に留めなかったのですが、放置していると今度は、何と目の下の部分が「たるんで」きたのです!!

 

確かに30代の曲がり角を越えたとは言え、時期がジャストタイミングすぎるので、この急なたるみは目の酷使のせいとしか思えません。とは言え、せっかく手にした仕事を目の下のたるみのせいでやめる、だなんてそんなことはできませんから、あたふたと対処を始めました。

 

まず、どうにも化粧水がしみるように感じて仕方がないので、とりあえずはこれを休止。中に入っていたクエン酸・ヒアルロン酸の類が、刺激になっていたようです。洗顔後、クリームだけをつけるようにすると、心持ちたるみが引きました。

 

その後は、毎朝の朝食に飲んだ紅茶ティーバッグを使って、まぶたと目元のパックです。これは即効性があってお勧めなのですが、冷えたティーバッグをそっとまぶた・目の下に当ててなじませると、すうっと楽になって腫れやたるみが引くのです。

 

このまま仕事も続けたいので、こうした対処療法の他、今後は何かサプリメントなども導入していけたらいいな、と検討しています。