イオン導入器 使い方

私のイオン導入器の選び方と効果的だと思う使い方

イオン導入の美顔器は、お肌の衰えが気になり始めた三十代半ば以降から、そのころに特にその効果を実感できるように思います。

 

お肌のうるおい自体はシートマスクや他の外から与える化粧品アイテムでも実感できますが、イオン導入器を使用した時のハリ感というのは、やはり化粧品ではできないことのように思います。美顔器は好きで何台か持っていますが、選ぶ際は、できるだけ知っている人が実際に使っておすすめしてくれるものにしています。

 

大手の電機メーカーの製品の方が安心できるという人もいますが、私はどちらかというと、美容機器のメーカーを信頼しています。

 

それから、できるだけ「毎日つかってもいい」機種を選んでいます。週に一度、二度、と決めると、なかなかタイミングがあわなかったり、つい使わなくなったりするので、洗面所にいつも出しておき、できるときは毎日やります。

 

イオン導入器は、私の場合は特にリフティング、たるみ対策に役立っているように思います。

 

基本的にはどこの機器であっても、ジェルをつけて軽くすべらせるように使うのですが、顔色も整うし、全体的にすっきり持ち上がります。頬や目の下は加齢とともにたるみが出てきて、下がってきているのが気になるところです。

 

左側のお手入れは、左手で目元、つぎに頬をすこしつりあげてから、それぞれ導入します。右側は、左手を後ろから回して、やはりつりあげるようにしてから導入します。整形レベルではないですが、するとしないとでは、翌日の顔が違うように思います。

 

右側の顔を後ろからつりあげるのはちょっとコツがいるので、よく注意して、左右の顔がずれないように気をつけています。目元と頬は、導入が終わったら、両方の手でつりあげて、止まれ!と念をかけています。ひそかなおまじないのような気休めですが、気持ちも大事かなと思います。時間的に余裕があるときは、デコルテやバスト、二の腕等にもイオン導入をします。手の甲は意外にキメが荒れやすいですので、おすすめです。

 

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